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多様な経験から身につけた
知識はすべての糧になる。

T.F.
設備工業科 卒業
1988年入社
関東支店/設計グループ

プラントエンジニアリング

プロフィール宮古営業所に配属となり、漁港の冷蔵倉庫の施工管理を担当した後、2年目以降はアイスクリーム工場の冷却設備、土壌凍結システム、アイススケート場の製氷など、5年目には大型屋内スキー場の冷却設備の施工管理を任されました。14年目にはスキー・スケートの現場を離れ、魚市場における冷凍マグロのせり場の低温化に取り組みました。18年目には、守谷工場に異動し、関東地方の物流センターの設計・施工管理のプロジェクトと、中国青島にある日系食品メーカーの加工工場のシステム設計や圧縮機の供給などのプロジェクトを兼務しました。その後、冷蔵倉庫や物流センターの冷却設備の設計者として本社に異動となり、現在に至ります。

現在の仕事2010年にNewTon事業部が創設されてから現在まで、その設計業務に携わっています。設計の仕事は、新規案件の計画(営業情報)が出て、その方向性を決める最初の段階から始まります。この方向性をまちがえると、後に問題が発生する可能性もあるため、この段階はとても重要です。その後、受注に至ったら、改めて基本設計(機器をどこに配置し、配管・配線等をどのルートで通しシステムを形成するかを決定する)、実施設計(詳細な計算により仕様を決定する)を進めます。試運転の際には、設計段階で想定していた状況とどのように違うのか、もっとぎりぎりまで設計を詰めていく必要があるのかなどを検証します。しっかりと計画通りにシステムが稼働することは大前提ですが、稼働状況をみて一安心する瞬間は設計の醍醐味です。今後は、冷蔵倉庫の今より一段高い新たなニーズの掘り起こしや海外展開など、新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。

メッセージ最初の赴任先の宮古は、当時、漁港の冷蔵倉庫の建設ラッシュで施工管理要員が不足していたこともあり、入社間もない私もひとりで担当しました。施工管理者として管理する立場ではありましたが、実際には仕事を手伝いながら一つひとつ覚えました。今にして思うと、経験の浅い私に大きな仕事を任せてもらえたことで、誰かが教えてくれるのを待つのではなく、自分から積極的に知識を学び取る姿勢が身につきました。守谷工場での業務が現在の仕事に繋がるなど、経験は現在や未来の仕事に活かされることはまちがいありません。また、それだけでなく社内外のさまざまなセクションやプロから得る新しい知識も、仕事には不可欠だと思っています。

※ 所属は取材時のものです。

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