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MAYEKAWA Recruitment 2020

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マエカワのDNAを受け継ぎ、付加価値を生み出す人材をいかに育成するか マエカワのDNAを受け継ぎ、付加価値を生み出す人材をいかに育成するか

マエカワのDNAを受け継ぎ、付加価値を生み出す人材をいかに育成するか

T.A.
守谷工場研修センター/技監

マエカワ流のものつくりとは

マエカワは単に製品をつくるのではなく、それぞれのお客様に合った固有のプラントやシステムを提供する会社です。たとえば冷凍システムひとつをとっても、ただ凍らせれば良いという時代ではなく、お客様のより高い要望をいかに実現できるかが問われます。たとえ同業種であっても、A社の冷凍機とB社の冷凍機とではニーズに違いが生じるのです。
そういった個別のニーズに応えるには、お客様の側に立って考えることが求められます。そして、お客様の要望に対して、お客様の知らない情報を投げかける。これをマエカワでは「すり合わせる」といいますが、それにより新たな付加価値が生まれ、お客様をより満足させる固有の製品ができると考えています。これが、マエカワ流のものつくりです。

次の世代に継承していくために

研修センターでは、基本的な技術の習得を行いますが、それに加えコミュニケーション力の向上が重要だと考えています。前述のように、お客様の要望を引き出し、こちらからも情報を伝えなければ付加価値は生み出せませんし、新しい発想も生まれません。そして、大切なのは既存の情報を提供するだけではなく、自分で考えたことを相手に伝えること。
これは新入社員にとって簡単にできることではありませんが、若いうちから相手の立場に立って考える癖をつけることが大切であり、それが身についてはじめて、お客様とともにつくる「共創」が実現できるのです。
そして、「この仕事は何のためにしているのか?」ということを、きちんと理解してもらうことも非常に重要です。この工程は、全体のどこにあたるのか、自分はどんな役割を果たしているのかがわかれば、おのずとモチベーションアップにつながるからです。
研修センターのメンバーはベテランを中心に現在5名ですが、入社3年目の若手を新たに迎え、ベテランと新人の橋渡し役として大いに活躍してもらっています。
OJTだけでは身につけられない部分をこの研修センターできちんと身につけて、配属先で花開いてほしいと願っています。

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新人研修の一例

マエカワの新入社員は、入社から約1年間にわたり研修を受け、その後に配属先が決定されます。研修センターでの座学や実務研修を経て、適性にあった部署へと配属されます。

新人研修の流れのイメージ 新人研修の流れのイメージ

受け入れ先の先輩社員 × 新入社員インタビュー

教える立場の先輩社員と、教わる新入社員。トレーニングセンターでの新人研修を通して、それぞれが感じていることを聞いてみました。

先輩社員

H.M.
守谷工場グローバルトレーニングセンター/入社3年目

年齢が一番近い先輩として、
新人の気持ちに寄り添って指導する

私は1年間の研修後、このトレーニングセンターに配属になり、主に新人教育と海外研修生の対応に携わっています。新人教育では、基本的な技術、マエカワの「精神」であるきちんとした挨拶や立ち居振る舞い、また5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)など安全面の基本について教えます。
トレーニングセンターには経験豊かなベテラン社員がいますが、私は新人の「わからないところ」が一番よくわかる立場として、そうした大先輩の社員と新人との橋渡し役ができる立場だと思っています。
私自身は文系出身で入社時はわからないことばかりでした。しかし、理系出身であっても初めて経験することばかりで戸惑うことは多いはずです。そうした新人の気持ちに寄り添って、指導にあたっていきたいと思います。

新入社員

C.T.
守谷工場グローバルトレーニングセンター

やりたい仕事ができるようになるための
基礎をつくる

イメージ 私は工学部出身ですが、将来は人とかかわる仕事に携わりたいと思っています。そのため、技術営業という職種があるマエカワを志望しました。
今年4月に入社して、1か月は座学中心の研修を受け、5月からこのトレーニングセンターでさまざまな実習をしています。溶接の実習など、まさか自分がやるとは思わなかったことを体験できたことはとても貴重ですし、同期のグループで助け合いながら行う実習も、厳しいながら楽しく充実しています。
ベテラン社員の方から人生経験豊かなお話を伺ったり、レポートを通じてアドバイスをいただけることは自分の糧になっていますし、見守られていると感じます。また、若い先輩社員の知識の広さや深さに接して、自分も近いうちに先輩のようになれるだろうかと少し不安に思ったりもしています。
今後は、いろいろな現場での研修を通じて知識や技術を身につけ、お客様から信頼される技術営業になるための基礎固めをしていきたいと考えています。