キャリタス就活2020

MAYEKAWA Recruitment 2020

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自分の仕事が実感できる会社イメージ画像

自由と自律が寮の魅力

寮長
ここにいる現在の寮の役員は、3人とも昨年入社の同期生です。年齢はそれぞれ異なるものの、いつも仲良くワイワイやっています。
副寮長A
私は学生時代も寮生活をしていたので、マエカワの寮でもとくに違和感はなく、楽しく過ごしています。私たちはこの4月から寮の役員になったのですが、最近は月1回の寮会議が終わると、寮長の部屋に行って「あの問題、どうしようか」などと相談しながら飲むなど、寮生活を満喫しています。
副寮長B
私は高専出身で、学校にも寮があったのですが、先輩後輩の上下関係が嫌で、自宅から通学していました。でも、マエカワでは新入社員は全員寮に入ることになるので、これを機に、新しい場所でいろいろな人と出会って仲良くなろうと考えました。
副寮長A
そういう決意があったんだ(笑)。
副寮長B
寮生活には窮屈なイメージがあったのですが、ここはとても自由な雰囲気があります。自分たちでルールを決め、それさえ守ればあとはOKというのが、自分にとってはとても楽でした。
当初抱いていた寮生活への抵抗感は、同期と話をするようになってすぐに消えました。先輩もみんなやさしいですし、自分の時間もきちんととれる。誰かがいるという安心感もある。独り暮らしをするより、寮のほうがずっといいと(笑)。それから、寮主催のイベントがいくつかあるのですが、それがとても楽しいですね。
寮長
イベントとしては、まず4月に寮の食堂で新入社員歓迎会を行います。新入社員全員に自己紹介をしてもらった後にパーティを開き、ビンゴ大会などで楽しみます。また、この時期に行う避難訓練も寮主催のイベントです。
5月には寮主催の運動会があり、とても盛り上がります。新入社員と先輩社員の交流の場として、新人が入社して間もない時期に開催しています。こうした行事を通じて、新人に早くマエカワにうちとけてもらいます。そして、夏には会社全体のバーベキュー大会があります。その運営も寮が主体となって行います。

寮生活を通じた人と人のつながり

寮長
寮生活をして感じることは、同期がすぐそばにいるのはやっぱりいいなということですね。困ったときは助けてもらえ、ヒマだったらそれなりに相手をしてもらえる(笑)。すぐに顔を見に行けるのでお互いに心強いですね。
副寮長A
互いの部屋を行き来して飲むことも結構あります。やはり仕事をしていて、不安や不満をもつことは誰にでもありますし、それをただ聞いてくれる仲間が近くにいるというのは、ありがたいことですね。
寮長
毎月の寮会議は、私たち寮生側と寮のスタッフのみなさんの意見交流の場です。月ごとに行う行事の内容を決めたり、寮の運営で困っていることなどを話し合って解決しています。寮生の要望は私たちが吸い上げて集約するのですが、寮をよくしようという意識はみんなけっこう高いのではないかと思います。例えば、食堂に置かれた「意見箱」は今年の新入社員の発案によるものです。
副寮長A
掃除などの仕事はスタッフのみなさんにやっていただくわけですが、寮の運営は寮生たちが自主的に行います。普段の仕事では関わらないメンバーで一緒に何かをするというのも、寮ならではの経験だと思いますね。
副寮長B
横のつながりはもともと強いところがあるのですが、寮生活をしていると縦のつながりも緩やかながらできてくる感じがします。ちょっとした挨拶などをきっかけに職場の違う先輩と言葉を交わすこともありますし、そうした関係ができれば、仕事で一緒になったときもスムーズに物事を進めやすくなると思います。
寮長
あと、寮で何よりもありがたいのは食事ですね。朝も夜も栄養バランスのとれたおいしいご飯を食べられる上、毎日献立が違うんです。朝食は6:30から8:10まで、夕食は17:30から20:30までなので、仕事で少し遅くなっても温かいご飯が食べられます。
副寮長A
寮の魅力は、仕事が終わってから一緒にバカができるということだと思いますね。誰かの部屋に集まって飲み始めれば、すぐに「会」ができる。それは絶対この先の思い出になるし、かけがえのない時間だと思います。
副寮長B
私にとっての寮のキーワードはやはり「自由」ですね。一緒にバカができる自由もあれば、自分たちでルールをつくってそれを守るという自由もある。そういうメリハリが人としての成長につながってくるのだと思います。
寮長
歴代の寮生が、自由で生活しやすい環境を整えてきています。これからマエカワに入社しようと思っている方は、何の心配もしないで飛び込んできていただきたいですね。

毎日の食事から、マエカワを支える

寮の食事は、寮生たちが元気に働けるよう、エネルギーや栄養バランスに配慮して献立をつくっています。基本的に寮生は毎日、朝と晩は寮で食事をとるので、飽きのこないように毎日異なるメニューにしています。

100人分ほどをつくるので、全員の好みに合わせることはできませんが、なるべく寮生たちが食べたいものを出してあげることを心がけています。そのため、寮会議などで出された献立への要望も積極的に取り入れています。

また、体調の悪い寮生にはおかゆをつくってあげたり、インフルエンザにかかった寮生には自室まで食事を運んであげることもあります。それから、食物アレルギーのある寮生にも、原材料を変えるなどして、極力対応しています。

この食堂を、朝は元気に職場へ送り出し、夕方帰ってきたらくつろげる、家庭のような場にしたいと思っています。高校を出たばかりの寮生もおり、ときには母親のような気持ちになることもあるくらいです。

食事面から寮生たちの健康を支える仕事は責任重大ですが、「おいしかった、ごちそうさま!」という声が、私たちスタッフの何よりの励みになっています。

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